税務顧問
閉店後の1時間が、明日の仕込みの時間に戻りました。
ご依頼の前は、どんな状況でしたか?
夫婦二人で小さなカフェをやっています。開業して4年、帳簿は私が自分でつけていました。
閉店してレジを締めたあと、毎晩1時間くらいパソコンに向かう。レシートの束を見ながら入力していると、明日の仕込みに手が回らない日もありました。確定申告の前は、店を休んで整理したこともあります。
GROW会計に相談したきっかけは?
常連のお客様に「記帳をまるごと任せられるところがあるよ」と教えてもらいました。
個人のお店でも顧問をお願いできるのか不安でしたが、料金ページのシミュレーターで、うちの売上だといくらになるかが先に分かった。問い合わせる前に安心できたのが大きかったです。
実際に依頼してみて、変わったことは?
いまは、レジのデータと通帳を共有して、レシートは月に一度まとめて送るだけです。入力は森さんにすべてお任せしています。
毎月届く報告で、どの曜日に何が売れているかも見えるようになりました。平日の午後に焼き菓子がよく出ていると分かって仕込みの量を変えたら、廃棄がかなり減りました。
確定申告の時期に店を休むことも、もうありません。
これから依頼を考えている方へ
小さなお店だから自分でやるしかない、と思い込んでいました。でも、帳簿をつける時間は、お客様のために使える時間でもあります。迷っているなら、一度話を聞いてみるだけでも違うと思います。
担当者からひとこと
森 大輔
(経理サポート)
cafe hinata さんの帳簿は、ご自身でとても丁寧につけられていました。だからこそ、その時間をお店に戻していただきたいと思いました。
いまはレジのデータを毎月そのまま取り込んでいます。入力の手間がなくなった分、売れ筋や曜日ごとの動きをお伝えするようにしています。帳簿は、お店を良くするための材料にもなります。