税務顧問

現場の終わりに、数字の心配を持ち帰らなくなった。

会社名
株式会社ひだまり建設
業種
工務店
ご依頼内容
税務顧問
ご利用歴
5年
住宅模型を手に説明する株式会社ひだまり建設の担当者

ご依頼の前は、どんな状況でしたか?

父から会社を継いで7年目のころです。経理は母がずっと一人で見てくれていたんですが、体調を崩して続けられなくなって。

現場が3つ4つ重なる時期に、夜は事務所で請求書と通帳を突き合わせていました。材料費の支払いと入金のタイミングがずれる月は、残高を見るのが怖かったです。

GROW会計に相談したきっかけは?

取引のある設計事務所の社長に紹介してもらいました。「質問したら、その日のうちに返ってくるよ」と。

前の税理士さんとは決算のときに会うだけで、途中で聞きたいことがあっても電話しづらかった。困るのはいつも、決算じゃなくて月の途中なんですよね。

実際に依頼してみて、変わったことは?

毎月、現場ごとの粗利が一覧で届くようになりました。どの現場が思ったより残っていないか、終わる前に分かる。それまでは決算まで分からなかったので、ここがいちばん大きいです。

領収書は写真を撮って送るだけで、細かい確認は森さんが拾ってくれます。夜に通帳を広げることは、もうありません。

去年、重機を入れるか迷ったときも、資金繰りの表を一緒に作ってもらって、借入のタイミングまで決められました。

これから依頼を考えている方へ

職人あがりの社長は、数字のことを人に聞くのが恥ずかしいと思いがちです。私もそうでした。でも、聞かずに抱えている時間のほうがよっぽどもったいない。現場は自分でやる、数字は任せる。その分け方ができて、気持ちが軽くなりました。

森 大輔

担当者からひとこと

森 大輔
(経理サポート)

ひだまり建設さんは現場ごとに仕入れ先が違うので、はじめは領収書の仕分けに時間がかかっていました。そこで、現場名を添えて写真を送っていただく形に変えたところ、月次が早く締まるようになりました。

工務店の数字は、終わった現場より「いま動いている現場」が大事です。月の途中でも、気になったらご連絡ください。ほとんどは、その日のうちにお返しします。

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