会社設立支援
開業の準備のなかで、お金のことだけは迷わずにすみました。
ご依頼の前は、どんな状況でしたか?
勤めていたサロンから独立して、自分の店を出すことにしました。物件、内装、スタッフ2人の採用と、決めることが山ほどあって。
個人で始めるか、最初から会社にするかも決めないといけなかった。ネットで調べると両方の意見があって、読むほど分からなくなりました。融資を受けられるかどうかも不安でした。
GROW会計に相談したきっかけは?
開業セミナーで知り合った先輩オーナーに紹介してもらいました。「会社をつくるところから、融資の書類まで一緒に見てくれる」と聞いて。
準備の期間が限られていたので、窓口がひとつで済むのは大きかったです。
実際に依頼してみて、変わったことは?
最初に、個人で始めた場合と会社で始めた場合の手取りを、3年分並べて見せてもらいました。スタッフを雇う前提なら会社のほうが合っている、と数字で納得できたので、迷いがなくなりました。
創業融資の事業計画書も、私が話したお店のイメージを三浦さんが数字に直してくれて、無事に通りました。
開業してからは、毎月の売上と材料費の動きが届きます。カラー剤を仕入れすぎた月にすぐ気づけるので、在庫の持ち方も変わりました。
これから依頼を考えている方へ
開業の準備中は、目の前のことで手一杯になります。お金のことは後回しにしがちですが、最初に決めておくと、そのあとの判断がぜんぶ楽になります。お店のことに集中したい人ほど、早めに相談してほしいです。
担当者からひとこと
三浦 さやか
(税理士)
lull さんのご相談は、物件の契約が決まった直後でした。開業日から逆算すると、会社の設立と融資の申込みを同時に進める必要があり、最初の打ち合わせで日程表を作りました。
美容室は、スタッフを迎えるかどうかで合う形が変わります。オーナーが思い描いているお店の姿を伺うことが、どの書類よりも先です。