税務顧問

「分かったふり」をしなくてよくなった。

会社名
有限会社 橘製作所
業種
金属加工
ご依頼内容
税務顧問
ご利用歴
4年
工作機械に向かって作業する有限会社 橘製作所の職人

ご依頼の前は、どんな状況でしたか?

祖父の代から続く町工場で、社員は8人です。前の顧問の先生には20年近くお世話になっていましたが、引退されることになって。

正直に言うと、決算書の見方はずっと分かっていませんでした。説明を受けても、うなずいて終わり。分からないと言える雰囲気でもなかったし、聞くのが恥ずかしかったんです。

GROW会計に相談したきっかけは?

新しい税理士さんを探していたとき、料金表がそのままサイトに載っていたのがここでした。売上の規模で金額が決まっていて、何をお願いするといくらかかるかも書いてある。

面談で「決算書、実はよく分からないんです」と言ってみたら、「そういう方がほとんどですよ」と返ってきた。それで決めました。

実際に依頼してみて、変わったことは?

毎月の報告が、数字の表ではなく「先月はこうでした」という話から始まります。鋼材が値上がりした月は、利益がどのくらい削られたかを、製品ひとつあたりの金額で教えてくれる。現場の言葉に直してもらえるので、ようやく自分の会社の数字として見られるようになりました。

取引先に値上げをお願いしに行ったときも、その資料を持って行きました。根拠があると、こちらも言いやすいです。

これから依頼を考えている方へ

数字が苦手なのは、恥ずかしいことじゃないと今は思います。分からないまま任せるのと、分かったうえで任せるのとでは、安心の度合いが全然違う。分からないことを、分からないと言える相手を選んでください。

中西 康弘

担当者からひとこと

中西 康弘
(税理士)

最初の面談で、社長が「実はよく分からない」と言ってくださったことが、いちばんの出発点でした。そう言っていただけると、どこから説明すればいいかが分かります。

製造業の数字は、材料費と加工の時間で見ると現場の感覚とつながります。決算書の言葉を覚えていただく必要はありません。社長の言葉に、私たちが合わせます。

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